上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いやーF1日本グランプリ凄かったですね~!
雨で予選が順延になったりもしましたが、近年になく見所たっぷりの鈴鹿でした。
しかし諸事情で当日観れなかったのが残念無念。熱狂に乗り遅れてしまったわ。
というわけでせめて雑誌だけは速攻買ってきました。
もちろんネットのF1情報もつぶさにチェックしてますが、やっぱ雑誌媒体で読むとまた実感がわきますな。
残り三戦もますます楽しみな小林可夢偉の2010 F1第16戦日本グランプリの感想は続きにて
なにぃGT5延期だとぅ?これでゲームのF1 2010と劇場版マクロスFのBDが遠のいたな・・・
ビバ可夢偉~!!!!!!!!!!!!!!!!う~んもう言葉になりませんな。まさかまさか母国GPでここまで活躍してくれるとは!!
長年F1をみてるせいか、どうにも日本人の日本GPというと懐疑的というか厭世的に観ちゃうわけで。
もちろん鈴木亜久里の日本GP3位表彰台とかあったわけですが、最初があれだったせいかなお期待しすぎて落胆的な傾向に陥ってたわけです。
実際今回も中盤までは「あ~プライムスタートは作戦失敗じゃねーの?」なんて冷めた目で見てたんですが、すいません可夢偉さん、自分マジど素人したー。
そこからのオーバーテイクショーは圧巻の一言。録画で数日たってるのに涙が出るほど興奮してしまった。
テレビでも言ってたけど鈴鹿のヘアピンであんなに抜いた人見た事ないよ。
いやーまさか抜けない鈴鹿であれほど、しかもオーバーテイクの前提の作戦立ててくるなんて予想もつきませんわ。
それからというもの1日1回は録画のオーバーテイクシーンを見てニヨニヨしています。(危ない人だ)
とくにバリチェロ抜いたとこはもう芸術的!
正直この言い回しはあまり好きじゃないけどやっぱ言いたくなっちゃいます。
感動をありがとう小林可夢偉!さてチャンピオン争い的にはマクラーレンが脱落気味でほぼ3強にしぼられた感がありますが。
今年のポイントシステム的にまだ切羽詰まった気分になりませんねえ。
その鍵をにぎるのは次戦韓国GPか。
一応開催にゴーサインは出たものの、舗装したての路面に不安が残るとか。さてどうなるか。
ちなみにウチの前の道路も今日舗装し直してました。
出かけて帰って来たらちょうど真ん前舗装中でなかなか部屋に戻れなくてまいった。
剥がして舗装し直すのって意外とすぐなんだなーと感心したり。
まあ、おかげで車の騒音も多少減るのでありがたいことです。